主婦が在宅ワークでイライラするときの改善方法

在宅ワークでイライラが増えたら?小さい子供がいても続けるための方法

田舎在宅ワーク主婦

 

40代で田舎に引っ越してきました。今まで子育てしていて10年専業主婦。おまけに高齢出産でまだ園児がいる。40代で資格も経験もない。そんな私は希望する仕事を見つけることができずに外で働くことをあきらめました。

 

 

そして始めたのが在宅ワークです。内職やデータ入力、覆面調査員などなど手当たり次第チャレンジして、今はパソコンを使った在宅ワークに落ち着きました。

 

 

同じように子育てしながら正社員で働いている友達の話を聞くともうそれはそれは毎日戦争で。要領の悪い私からしたらもうね、神ワザとしか思えない。

 

 

だから通勤もいらない、子供が休んでも安心、自分の都合に合わせて仕事ができる。そんな在宅ワークの仕事は余裕じゃん!って思ってましたね。

 

 

はい、反省しています。甘かったです。

 

 

子供が入園するまでは子供の相手をしながら仕事をしなければならないんですよね。これってかなりキツイです。録画しておいたビデオに長時間お子守りをしてもらうのもなんだか気が引けるし、かといって子供とやりとりをしながらできるほど簡単な仕事ではありません。

 

 

だから子供に呼ばれても「ちょっとまってて」とか「あとでね」とかの声掛けが増えてきます。育児書に書いてある子育てのお手本の真逆状態。これって子供にとっても相当ストレスになるみたいで、ママ〜ママ〜の繰り返し。

 

 

締切りがあったりどうしても当日に仕上げたい仕事があると、こっちもイライラしてしまって子供に当たってしまうこともありました。

 

 

子供の相手をしながらの在宅ワークはイライラが爆発?!

 

田舎在宅ワーク主婦

 

うちは歳の差兄弟なので上の子はもう中学生です。塾や部活にお金がかかるようになってきて少しでも足しになればとこのお仕事を始めました。だから毎月一定の収入が欲しかったんですよね。

 

 

でも在宅ワークって最初の慣れない頃は時給換算したら100円とか200円とかそんな世界。ということはとにかく時間を掛けないと収入にならないんです。今、振り返ると私は焦っていました。

 

 

でも私が焦れば焦るほど子供がまとわりついてきて仕事になりません。集中してやらなければならないのに子供がうろちょろ。ねーママ聞いて、ねーママこっちきて。もうね子供のストレスも私のストレスも限界でした。

 

 

子供が小さいうちは在宅ワークの仕事量をセーブする

 

田舎在宅ワーク主婦

 

夜、子供の顔をみては自分を責めて泣いてしまったことも数えきれません。もっと器用にあれもこれもこなせられるママだったらよかったのにって。でも私には無理でした。お絵かきを一緒にしてほしい子供に応えてあげられない。本を読んでほしいという子供に応えてあげられない。

 

 

そんなもやもやしながらしていた仕事は効率も悪くミスも多くて。ますます私は自分を責めるようになりました。

 

 

赤ちゃんの頃から子供を保育園に預けて正社員で働いている友達は、「会社にいくと自分だけのために動けるからすごくラク」っていってたんですよね。確かに朝晩はバタバタなんだけど働いていることで自分らしくいられるって。

 

 

それに比べて在宅ワークは公私混合になります。家のことや子供のことと仕事を切り離すことができません。仕事が進まないイライラを子供にぶつける。絶対になりたくなかった毒親状態。

 

 

そして決めました!「子供が小さいうちは仕事量をセーブする」って。

 

 

そもそも子供を園に入れないで一緒に過ごしているのは、3歳までは自分で育てたいって思いがあるから。日々の成長を間近でみたいって思ったからなんですよね。それを自分の仕事の都合で子供にさみしい思いをさせてしまっているのはなんとも勝手なことです。

 

 

もちろん、子供にDVDやゲームを与えて仕事をするって選択肢もないわけではありません。睡眠時間を削ってふらふらになりながらもやろうと思えばできるかもしれません。

 

 

でも要領の悪い私には無理だし、なにより自分の望んでいることではないです。

 

 

子育てを優先しながら在宅ワークをする

 

田舎在宅ワーク主婦

 

私はこれからも在宅ワークを続けていきます。子供がもう少し大きくなれば採用してくれる会社もあるかもしれませんが、私にはこの働き方がとても合っているからです。

 

 

今は子供も入園して日中はかなり時間に余裕ができました。でも子供が帰宅するまでに夕食の支度や家事もろもろを片づけておかなければならないし、振替休日や土日、夏休みや冬休みの長期休暇には毎日子供の相手をすることになります。それに加え上の子たちのお弁当作りや塾の送り迎えなど主婦の仕事に終わりはありません。

 

 

なので子供が入園する前や夏休みなどの長期休暇は締め切りの厳しくない仕事を選んでいますし、インフルエンザやウイルス感染で長期にわたって登校や登園ができない時は締め切りを延ばしてもらうこともあります。

 

 

今は請負の仕事の他に自分でブログを書くようになってそちらの収入もあるので、締め切りのある仕事をムリして入れる必要もなくなりました。

 

 

仕事がぜんぜんはかどらない!」「集中して仕事ができない!」とイライラしながらすすめる仕事ほど効率の悪いものはないです。

 

 

子供の相手もろくにしないで記事も進まないなんて最悪のパターンです。

 

 

上の子たちを見ていると「ママ―」なんて声をかけてくれるのはほんの少しの時期だけ。今なんてなにかほしいものがあるとき以外は一緒に出掛けることもなくなります。さみしい・・・。

 

 

過ぎ去ってみると本当に子供にベタベタできるのはほんの一瞬です。

 

 

まとめ

 

田舎在宅ワーク主婦

 

在宅ワークにつきものの悩みが子育てとの両立ですよね。

 

 

もちろん外で働くお母さんたちにもいえることなのですが、特に在宅ワークは仕事と家事の区別がつけにくいためにイライラすることが増えます。

 

 

だから自分の仕事に必要な時間と子供に手がかかる夏休みなどのお休みスケジュールを考えて、早めに計画をたてることをオススメします。見通しをつけて過ごすことでイライラが減りますよ。

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